建築のAIパースで、初期の案をお客様に見せる
設計の初期は、まだ詳細がありません。それでも案を見せたい場面があります。ボリュームのモデルやスケッチを送ると、素材と光を足した提案用のパースができます。
クレジットカードは不要です。今登録すると、公開時に無料レンダリング5回が使えます。
使い方
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1
モデルかスケッチを送る
ボリュームのモデルのスクリーンショットや手描きのスケッチを、JPG、PNG、WebPで送ります。
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2
案の方向を伝える
「外壁は白、一部に木。夕方の光。周りは落ち着いた住宅街」のように書きます。
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3
案を並べて話す
素材や雰囲気を替えた案をいくつか作り、お客様との打ち合わせに使います。
できること
詳細がなくても見せられる
細部が決まる前でも、雰囲気の伝わる画像を用意できます。
案の比較がしやすい
ProとStudioプランでは、スタイル違いの案を並べて比べられます。お客様の好みを早く確かめられます。
形と視点は保たれる
ボリュームのモデルやスケッチの形、カメラの角度はそのままです。
伝え方の例
- このボリュームを、白い壁と木の外壁で夕景にしてください。
- 窓枠は黒にして、軒の下を明るく見せてください。
- もう少し落ち着いた素材の案も見せてください。
- 朝の曇り空の案も作ってください。
お送りいただいた画像でAIを学習させることはありません。
よくある質問
AIが建物を設計してくれますか。
いいえ。設計はしません。送ってもらった形に、素材と光を足してパースにする道具です。
BIMや法規のチェックに使えますか。
BIMではなく、法規などのチェックもしません。あくまで提案用の画像です。
対応しているソフトは何ですか。
SketchUp、Revit、Rhino、ArchiCAD、3ds Max、Blenderのスクリーンショットに対応します。プラグインは不要です。
仕事で使えますか。
有料プランでは透かしがなく、商用利用のライセンスが付きます。送った画像がAIの学習に使われることはありません。